 |
8月23日 公式練習
8月24日 予選 8月25日 決勝
|
|
第4戦のSUGOラウンドから約2ヶ月のインターバルを置き、福島県エビスサーキットでD1GP第5戦が開催されました。
天気は3日間ともに快晴となり、ドライコンディションでの真剣勝負がこれから繰り広げられていくことになります。
|
|
|
エビスサーキットは審査コーナーを中心にぐるりと観客スタンドが取り囲むレイアウトに改修され、ドリフトの臨場感がとても高くなっています。
D1GP開催サーキットの中で唯一のショートサーキットであるエビスサーキットは車とお客さんの距離がとても近く、こういったところもこのサーキットならではの魅力なのかもしれません。
|
|
|
今回Area g S15 D1 SPLはリバーサイド黒井選手の隣のPITを使用させてもらいました。
シード選手たちに囲まれ、いつもと違った雰囲気に包まれています。
今回は前回SUGOで連続予選通過が途絶えてしまったので、まずは予選通過をすることが目標なのですが、目指すは1回戦突破(ベスト16)として挑みます。
|
|
|
GPスポーツ川端選手、リバーサイド黒井選手そしてArea gとTOYO TIRESのテントが並んでいます。
晴天の空と青いテントが好印象です。 |
|
|
いつもどおり車の最終調整を行います。
この写真はファイナルギアを調整している様子です。
D1GPでは各ラウンドともサーキットの特性が異なるため各コースに合わせギアを調整します。
|
|
|
PIT作業ではCPUの最終セッティングまでもしてしまいます。
今回はリバーサイド黒井選手に手伝ってもらいました。隣のPITを使わせてもらえたので連携もとてもうまくいきました。
いつもアドバイス本当にありがとうございます。
もちろん最終調整の内容は秘密です。
|
|
|
公式練習からPITに戻るArea g S15 D1 SPL。
さすがにお客さんとの距離が近すぎます。
普通ではありえないことですね。 |
|
|
練習走行を終えたArea gドライバー箕輪選手とメカニックが談笑しています。
きっとよい感触が得られたのでしょう。
メカニックとドライバーとのコミュニケーションをとることにより常に車をベストの状態に保っておきます。
|
|
|
走行後のエンジンのチェックは欠かせません。
どんな些細なことも見逃しません。
この後の予選でベストを引き出すために妥協は許されません。
|
|
|
予選に向かいます。
この時ドライバーは集中力をどんどん高めていっていることでしょう。
頑張ってください。 |
|
|
大迫力の予選走行です。
タイヤスモークがものすごい迫力を演出します。
タイヤはもちろんTOYO TIRES PROXES R1Rです。
絶大な信頼感をおいています。
|
|
|
天気が良いとボディカラーの青がとても鮮やかに見えます。
角度、速度ともに申し分なし!!
とてもかっこいいですね。
|
|
|
追走トーナメントが始まる前に同乗走行が行われ、D1公式パンフレットの番号で抽選に当たったラッキーな方がD1マシンに同乗できます。 |
|
|
D1車両の加速、減速、そドリフト時の角度、横Gを助手席で体験できます。
D1GPでは毎回数名が同乗走行を体験できます。観戦するだけではなく同乗することができたら忘れられない思い出になることでしょうね。
|
|
今回、残念ながらArea g S15 D1 SPLは予選不通過となってしまい、目標としていた1回戦突破はできませんでした。
非常に悔いの残る結果となってしまい残念な気持ちでいっぱいです。
次戦、第6戦オートポリスでは最善の結果が出せるようPITとして全力を尽くします。
応援して下さった皆様ありがとうございました。次戦も応援よろしくお願いします。
|
TEAM TOYO supported by Areag |
|
|
第5戦はドリフトの聖地エビスサーキット。
開幕戦に続き今シーズンに続き2度目の
開催となりました。
|
|
|
エビスサーキットもTOYOTIRESタイヤサービスは
わたくし、山崎が担当しております。
8月の最終週のため、当日はとても暑くタイヤ交換作業も
大変でしたが、走行しているドライバーも大変だったかと
思います。
|
|
|
夏休みということもあり家族連れの方も多く会場内は
大盛り上がりでした。
お客様も大勢つめかけていましたのでD1選手の
熱い走りをさらに熱くさせていたことと思います。
|
|
|
決勝日はTOYOサポートドライバーも大活躍!
単走一回戦では100点連発、追走でも熱い走りで
会場を沸かせていました。
残念ながら優勝を逃がしたものの次戦のオートポリスでは
チームTOYOエースの川畑選手がゼッケン1番ですので
活躍が期待されます。
|
|
|
決勝日にはTOYOTIRESのブースも大変な賑わいをみせ
隣に飾られたストリートリーガルで活躍中の駒形選手のGDBインプレッサも大人気でした。
|
|
|
ピットウォークのときのTOYOサポートドライバーの握手会やD1ギャルのサイン会では長蛇の列となりブースも大盛り上がりでした。 |
|
| |